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屋外はもちろん、室内でも油断大敵!紫外線対策の大切さ

2020年06月25日

紫外線はシミや乾燥など、色々な肌トラブルを引き起こすきっかけになってしまいます。窓ガラスの中には紫外線をカットするような高機能な物も有りますが、そうでなければ通過してしまいますので室内でも油断してはいけません。

紫外線を浴びるとお肌のメラノサイトが刺激され、シミの原因になるメラニン色素の分泌が起こります。メラニン色素は通常であればターンオーバーで古い角質がはがれて新しい皮膚に生まれ変わりますが、ホルモンバランスの乱れやターンオーバーの乱れが起これば蓄積されてシミとなって現れてきてしまいます。

シミにとっても大敵な紫外線対策で一番最初に始めたいのは、日焼け止めを使う事です。季節を問わず出ていますので1年を通して使う事が大事です。季節を問わずといってもやはり夏場の強烈な日光を浴びてしまいますと、日焼けで軽いやけど状態になります。そこでまず日焼けをしたらクールダウンをしましょう。

日焼けをしたらほてって赤くなってしまった部分を中心に、保湿を行います。クールダウンには化粧水を使うのも効果的ですし、冷蔵庫に冷やした化粧水を使えば素早くクールダウンが出来ます。

日焼け止めを使う際には、SPF数が表示されていますのでそのSPF数を目安に季節に応じて選んでいくと良いでしょう。やはりSPF数が高い方が効果は高いですが、お肌に負担がかかってしまうこともありますし軽い使用感を求める場合には、冬場はSPF数の低い物を利用すると良いでしょう。また屋外に出ない場合には、室内でもSPF数の低い物を付けておくだけでも効果はありますので、毎日使う事をお勧めします。

夏場の外出の際には、日傘や帽子、そして目を守るためにサングラスは必須です。まぶしさを緩和してくれるだけではなく、目から紫外線を浴びる事で身体の防御反応としてメラニン色素が分泌されてしまいますので、お肌のシミを予防するためにもサングラスは必要です。

日傘は紫外線カットできるように加工されていますが、実はその効果は永久的な物ではありませんので、ある程度の期間使ったら買い替えるということが大事です。また暑い時に長袖を着る事に抵抗がある方もいるかもしれませんが、半袖やノースリーブですと日焼け止めを使っていても十分な対策とは言えません。汗で流れてしまったり摩擦で取れてしまう事も有りますし、長袖でも通気性の良い素材のものでUV加工されている物も有りますので上手く選んでいきましょう。

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