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トレチノイン配合のレチンAクリームで肌トラブルを撃退!

2019年10月22日
肌がきれいな女性

お肌の新陳代謝でもあるターンオーバーの乱れは、様々な肌トラブルを引き起こします。特に年齢を重ねるとともにターンオーバーが乱れてきますので、メラニン色素が濃くなりシミが増えたりします。もちろん若い方でも、このターンオーバーの乱れは角質が硬くなる事で毛穴をふさぎ、ニキビが出来る原因にもなります。

そこでそれらの肌トラブルを解消するアイテムとして、トレチノインがお勧めです。トレチノインはターンオーバー促進によってピーリング効果がある医薬品です。新しい皮膚に生まれ変わらせる経過で、シミの原因でもあるメラニン色素を押し出したり、皮脂腺機能抑制効果もありますのでニキビの治療でも使われます。

年齢肌の悩みで多くの方が上げているシワですが、こちらはコラーゲンの生産が30代後半頃から減少することも影響します。コラーゲンは肌細胞をつないでいる役割がありますので、減少してしまう事によって保水力の低下やバリア機能の低下もまねきます。すかすかになった状態では、化粧水をつけても上手く浸透してくれませんし、紫外線の影響も大きく受けてしまう事になるのです。

トレチノインはコラーゲン生産促進効果もありますので、ハリと弾力のある肌にすることができるのでシワの改善にも役立ちます。これらの素晴らしい効果のあるトレチノインですが、基本的には処方薬ですのでドラッグストアでは購入することが出来ません。また保険が適用されませんので多少高額になってしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、ジェネリック医薬品を使う事です。ジェネリック医薬品は後発薬の事で、先行薬を開発した時のような高額な開発研究費がかかっていないことで、お薬の値段が安いと言うメリットがあります。安いけれど成分的には大丈夫なのかと不安に思う方もいるかも知れませんが、有効成分や配合量などは同じですので安心です。

トレチノインのジェネリック医薬品としては、レチンAクリームやレチノAクリームといった物が挙げられます。レチンAクリームもレチノAクリームもトレチノイン同様に、ターンオーバー促進効果とコラーゲン生産促進ができますし、ピーリング効果があります。さらに皮脂腺機能抑制が出来るのでニキビ肌の方もメリットがあります。

副作用は赤みが出たりヒリヒリ感が出る事がありますが、皮剥けに関してはピーリング効果が出ているということですのであまり気にせず使用して問題ありません。副作用が気になる場合には最初は0.025からスタートする事をお勧めします。

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